全て同じ位置で切断したモデルです。
【断面ビューポート】を使いSレイヤで、レイヤ・クラス表示・非表示そしてレンダリングしています。
モデリングさえしておけば取り出す作業はわずか数分です(笑)
3番目の軸組みの絵はパース屋さんでも難しいと思います。
コンピュータを使い、VWを使い、そして頭を使うと出来てしまうし、さらに属性情報も持っているという優れたモデルに気がつけばなっているという状態です(笑)
話はすこし逸れますが、
toto通信秋号に「和の再構築」という特集が組まれていました。そこにトレペに鉛筆描きの図面が掲載されていましたが、鉛筆描きならではの味わいのあるものでした。さらには詳細な素晴らしいパースもありました。
BIMでも手描きでも設計手段のひとつにすぎません。
最終的にはクライアントのために最善となる方法を自分が選べばいいのではないかと思います。
 

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