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まさかこのblogでMacの新機種について触れる事になろうとは・・・

2020年11月、驚異的な進化を遂げたMacが登場しました。

既にいろんなメディアで見たり聞いたりしていると思いますが

ココではVectorworksの動作について少しだけ情報をお届けしたいと思います。

ざっくりですが

2017年Macbookpro15インチ と 今回のAirでVectorworks動作の比較をしたところ

Airの方が速かったという事らしいです。システム情報は不明です。

あくまでも聞いた話なので質問はご容赦下さい。

ただ言えることはM1チップ搭載Macはとんでもないマシンに進化したという事ですね。

しかも価格はほぼ据置き、というか性能を考えるとかなり安くなったという錯覚さえ覚えます。

で、16インチ発売が来年なのかはわかりませんが、今回の飛躍的な性能アップを考えるとかなりワクワクします。

ちなみにmacOS 11.0(Big Sur)上でのVectorworks2020ではSP5で動くようですが

あくまでも暫定版との事なので自己責任でお願いします。

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コメント一覧
  1. 杉山忠弘 より:

    原口さん 大変ご無沙汰しております、杉山です。

    あけましておめでとうございます!!

    いやあ、ここ2年 コロナ禍でしたが、仕事はおかげさまで忙しく、そして2年前にハーレー乗りになってしまい、それまで趣味のようにやっていたベクターワークスからいささか離れてしまっておりました。離れたといっても毎日バリバリBIMしてましたが(笑
    新年早々 言い訳がましくすみません。

    そして、買い換えましたよMacBookPro M1MAXです。

    いいですよ。ものすごく!!

    私が感じるにMacbookProはここ10年ほど、パワフルな進化は全然ありませんでした。
    Macbookpro2019のCorei9にはかなり期待したのですが、やはりベクターでBIMをやるには自分的にはダメでしたね。なので、ずっと◯ッキントッ○のi9をメインにしてました。
    Intel MacbookProはサーマルスロットリングが働いて、重い処理は全然ダメなんですね。
    カタログスペックどおり、ベンチマーク通りの働きは実は全然できていなかったということです。

    ノマド的にいつでもどこでも仕事ができて、純正のアップルのコンピューター、つまりMacbookProをメインに使いたかったのですが、やっとまとななスペックになりました。

    M1 は
    サーマルスロットリングなんて全然おきない、超低温駆動。
    メモリー管理がすばらしく、64GBでもあっという間にパンパンになっていたメモリー使用率上昇がだいぶ穏やかです。

    感覚として、Corei7を初めて積んだ2011のMacbookPro以来の大幅パワーアップ。
    つまり10年ぶりなまともなパワーアップな感じです。

    この温度上昇が極めて少ないCPU
    省電力でクロック数が高いCPU
    そして、完璧にセッティングされたメモリー

    おそらくここがM1の肝であり、私としてはiPhone以来、久しぶりにアップルが宇宙に衝撃を与えた(ジョブズ)と思っています。

    とまあ、今日初めてM1MAXでBIMをして、原口さんに報告したいなと思って筆(マウス)をとりました。

    改めまして、また本年もよろしくお願いします!

    • hiroshi.vwx より:

      杉山さん
      お久しぶりです。
      あけましておめでとうございます。
      M1Macレビューありがとうございます。
      このコメント読んで参考にする方が必ずいると思います。
      私の周りでも買い換える人が多いです。
      今年もよろしくお願いいたします。

      ハーレー乗りとは凄いですね(笑)

  2. 杉山忠弘 より:

    原口さん こんにちは

    ついに2022 起動させました。
    原口さんは特典で先に使用されていたでしょうか(笑

    M1に最適化されたからなのか、2021と比べて軽やかに動いてます!
    スナップパレットがなくて、しばらく呆然としました。(というかいつものしょうもないバグかと思いました(笑))

    原口さんのトピックに感化されて、スマートオプションディスプレイを使って表示させていたのでなんとかなりましたが、まさか右下に常駐するようになっていたとは。
    スナップパレット、小さくていつも別のパレットの下にかくれちゃうからこまってたのでスマートオプションで表示はいいなとおもっていたのですが、スマートオプションで表示させたスナップパレットはダブルクリックで設定に入れないんですね。つまりグリッド表示をオフにできない。
    自分はグリッドスナップはつかわず、グリッド表示もオフにしているのですが、オフにできなくて困ってしまいました。

    何年か前の、フライオーバーツールの中心点選択がいきなり追加されて困ってしまった時なみに、自分は困ってしまいました(笑

    Macのとこのコメントなのにすみません。

    ちなみに、原口さんの3Dスキャンのコラムに感化されて、IpadPro、買ってしまいました(笑
    自分は提案というより、めんどくさい現場測量が簡単にできるといいなと思っています。
    また、いろいろ教えてください。

    • hiroshi.vwx より:

      杉山さん、こんにちは。
      コメント着のアラームがどういう訳か無くて、コメントをつい確認し忘れてしまいます。ごめんないさいです。
      スナップパレットは2022から右下に固定?されたので個人的には良いかなって思っています。
      僕も杉山さんとおなじでグリッド非表示&スナップ無し、なのでほとんど触らないですけど(笑)
      それから3Dスキャンは重宝しています。精度はまだまだですが現場状況を簡単に取り込めるので、モデル単体や箱モデルを置くといったプレゼンより訴求力があります。

      M1MAX良いですねー、、(ーージー。。
      VW2022がM1ネイティブ対応したからかどうかわかりませんが、2022で2021で作ったファイル開く時、めちゃくちゃ時間が掛かります。

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