太陽光設定ソーラーアニメーション

 

なかなかの精度です・・・っと当たり前かもしれませんが

緯度経度をかなり詳細設定できるのですが、実は今まで半信半疑だったのかもしれません(笑)

 

google earthが更新されていたので重ねてみました。

先ずはモデルを重ねる前のgoogle earth上の実際のものです。

 

 

次にモデルを置いてソーラーアニメーションで出来た影を重ねてみます。

わかり易いように時間経過でやってみます。

 

10月23日午前8時37分

 

次は10時30分

モデルの影が時間の経過とともに右へ移動しているのがわかります。

 

最後に13時4分の画像です。

実際の影とほぼ同じ位置に来ています。

 

建つ前のシミュレーションではこれほどの説得力はなかったと思います(笑)

 

ちなみに、他の建物モデルの影もほぼ実際の陰に重なっているのがわかると思います。

 

これで、次回からのプレゼンにより一層力が入りますね(^^♪

コメント一覧
  1. 杉山です。 より:

    あけましておめでとうございます。
    マニアックなTipsでブログスタートしましたね(^ ^)
    自分も、バルコニーやリビングの自然採光の検討にはサンビームのアニメーションはよく使います。
    お施主さんの目の前で窓の位置をかえたりしてみてもらったりしますが、説得力は半端じゃないですね。
    この機能使うたびに思うのは、昔は(といってもついこないだまでは)随分適当に検討していたなと思います。
    こういうのひとつとってみても、時代は3Dが当たり前な気がしますよね。
    ところで全然ベクターワークスとは関係ないのですが、昨年暮れに日影検討あり物件の確認申請をしたのですが、民間審査機関としてはサンビームテスターなどの根拠を求めていましたので、うちにあるTOMIO式で自分でとってきました。まあ、それはよかったのですが、実際の申請書も緯度経度とまさに現場に合わせて書類を作成しました。
    ところが、緯度経度は東京都の指針にならって統一してくださいと。もちろん作図は全てやり直しです。
    わざわざ真北をきっちり現場にて測定させておいて、緯度経度は東京都の指針にならって統一。意味がわかりませんね。
    測定の意味ないじゃん。
    まあそれはそうと、太陽光シュミレーション。
    お施主さんにはもうしわけないですが、実は豊かな環境形成には直接光が全てではないので、あくまで参考にってところはありますよね。これからVRなどがどんどん進化していくと、そのあたりも改善されていくのかなとは思います。
    脱線、長話になってしまいました。
    本年もよろしくお願いします。

  2. hirockn より:

    杉山さん 
    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。
    審査機関の話は、どの地域、窓口でも色々とそれなりによく聞きます(笑)コチラも確認降ろしてもらわないといけない立場なんで、なんとか対応しないわけにはいけないですよね(^_^;)
    それから太陽光シミュレーションは、プレゼンには欠かせないツールとなっています。openGL対応なので部屋への入射角や近隣建物の影響などが主な目的なので、私としては十分すぎます(笑)
    今後はVR等による疑似体験も精度が高くなるでしょうから、設計者側の精度も上げないといけませんね(笑)
    楽しく頑張りましょう(^O^)/

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