大阪府建築士会主催のBIM講習会へ行ってきました。

 

約50名が受講されました。

その中でBIMをすでに導入済という方は3、4名。その内実務で使われているという人は1名だけでした。

逆な見方をすれば、既にBIM導入してバリバリ使いこなしている人は受講していないのかも、と思います。

 

昨日は、同じ手順で壁や床、天井、屋根を2次元とBIMで行い、その作業結果が異なることを新規ファイル「ガチ操作」で実演しました(笑)そこから図面の取り出し、モデルと図面の整合性、面積表ワークシート作成しモデルとの連動などを見ていただきました。

 

全然難しくない作業なので、作業の一連を習得さえすればすぐに実務として使えます。

後は今の2次元キャドと同じで、自分仕様に詳細部を詰めていけばいいと思います。

 

とにかくBIMソフトを使っていただき、

2次元で線を引くよりもモデリングする方がはるかに楽しい!

 

そこを感じてもらえればBIMが当たり前になってくると思います。

おすすめの記事