屋根垂木
木造BIMツール【垂木】を使ってモデリングすれば積算時に非常に便利です。
ただしモデリングは棟木から桁まで一気に、例えば垂木長さ7m等になるようなモデリングは避けた方がよさそうです。
ワークシートへ反映させるには、本数を返すようにします。
その際、レコードフィールド値の規格長さは5mまでしか対応していません。それ以上は規格外となります。
なので、最大での5m(実際は4m?)で母屋への配置となります。

モデリングする際には、実際に現場で屋根垂木を取り付けることをイメージして
どの母屋でジョイントするのか考えてすれば、ほぼ正確に垂木本数を返すことが出来ると思います。

最初の7m等になるようなモデリングは避けた方がいいとうのには、もう一つ注意したい事があります。
それは
関数lengthで垂木トータルの長さを返してそれを4mで除す方法の場合です。
この場合勾配なりの長さは反映されず、水平長さが返されるので少ない本数になってしまいます。
ジョイントを設けるモデリングはやや手間がかかりますが(ひと手間程度ですが)より正確に本数を把握するためにも
ジョイントを設けたモデリングの方がいいと思います。

JUGEMテーマ:建築・設計・デザイン
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