【ベクターワークス:交差線を生成機能】
2010からのジャンプアップから2014を今使っている訳ですが、地味な機能ではあるけどとても役立っている機能があります。
それは
陰線処理レンダリング時の「交差線を生成」機能です。
多分2012から加わった新機能だと思います。
では見比べてみましょう。
同じ断面ビューポートを2010と2014で開いてみました。
2010

2014

2010と比べて2014では
天井と壁の取り合い部、床と壁、母屋と壁 等の接合部分にくっきりと線が生成されていることがわかります。
プリントアウトするとPC画面で見るよりはるかに見やすくなります。
地味だけど地味ではない?機能。
効果抜群です(笑)
 

おすすめの記事