外皮面積算定に断面ビューポートを利用しています。
モデリングで起こした壁の面積だと正確な数値が出てこないので
(壁のモデリングは基礎天端から桁天端で作成するので、
 床断熱ー天井断熱間の正確な壁面積がモデルからは拾い出せないため)
断面ビューポートから注釈編集へ入り、床、天井補助線と通り芯を書き込み、多角形ツールで交点をクリックして図形を作りその表面積を関数のAriaをつかってかえすようにしました。

それから、窓面積は窓レコードフォーマットを作り、そのなかで窓面積を計算するようにしてみました。
窓レコードフォーマットはまた後日掲載したいと思います。
画面では熱貫流率までやってしまってますが、これは建築研究所などが公開している外皮計算シートだと、自動的に計算してくれるのでココまでやる必要はありません(笑)
また入力に必須な
主たる居室、それ以外の居室の面積もスペースを使えば簡単にワークシートに集計する事ができます。
これも後日掲載したいと思います。
BIMから少しズレたような感じの2次元活用ですが、
これもあくまでも通過点なので後から「こーすればいいんだ!」というような操作にたどり着くかもしれません(*^^)v
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