今日は図面表現・立面図について少し触れたいと思います。

 

建築確認の場合は【2面以上】となっていますが、普通に4面出してます。

と言いますか、「投影図ビューポート」機能を使えば簡単に4面以上取り出せます。

 

そこで

2面は陰線消去表現プラス基準法で必要な項目を書き込んだ立面図。

残り2面はopenGLプラス太陽光を入れ陰影表現した立面図としています。

 

通常立面図

 

openGL立面図

モノクロ印刷ですが、良い感じで影が表現されます。

 

さて方法です。

 

超簡単です。

デザインレイヤはどこでもいいですが、クラスは単独で太陽光クラスを作ります。

そこに太陽光を置きます

 

 

太陽光を常に置いたままだと、モデリング中の3D確認で動きが鈍くなったりする場合もあるので

単独での太陽光クラスを作り、そのクラスの表示非表示で太陽光のオンオフをするという理屈です。

 

設定はこれだけです。

あとはシートレイヤデータパレットでビューポートクラスの太陽光クラスを表示にするだけです。

その他、openGLなどの細かい設定はお好みで仕上げ下さい。

 

 

 

JUGEMテーマ:建築・設計・デザイン

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