昨日記事の補足です。

 

念のため。

 

ハッチングをかけましたが、Dレイヤでの土留コンクリートにはご覧のように変化ありません。

 

Sレイヤでの断面にハッチングがかかります。下絵↓

 

 

もしかしたら

コンクリート断面を多角形で描いてハッチングするものと勘違いしてはいけないので補足しました。

 

そういう使い方も間違いではありませんが

BIM的な使い方としては、Dレイヤで土留めコンクリートをモデリングしそれにハッチングをかけ

それを断面ビューポートでSレイヤに持って行くと上の絵のような断面図が出来ているということです。

 

あとは注釈編集で寸法、文字などを書き入れるだけ。

 

Vectorworksの使い方はそれぞれでいいのですが、

せっかく高機能なBIMソフトを使ってるのですから効率よく仕事したいですよね(^^♪

 

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