検索キーワードで「ベクターワークス 面積計算」などの面積に関するワードが多いです。
vectorworksを使って設計しているのならば「space」機能を使わない手は無いです。2次元しかやらないよ、という人もspaceを使いましょう。
スペースツールは非常に便利が良いです。
スペースから外壁を作成など、モデリングとしても機能しますが
検索キーワードの面積表、面積集計、は一瞬です。
計画変更があればスペースを変更するだけで、面積表も追従してくれるので面積表に手を入れなくてもいいです。
また、スペースには任意で好きな属性情報を持たせてあげることができます。

この場合は、番号、室名、面積、天井高です。
これらはクラス分けしているので必要に応じて、「表示・非表示」ができます。
また、面属性を与えて25年度基準の新省エネの主たる居室とその他の居室とを色分けして表示させる事も可能です。
(今回、この場合は違います)
さらには
仕上げ表も一瞬で完成します。
属性情報で仕上げ入力しておく事で簡単に仕上げ表を作成することができます。
その他、いくらでも自分仕様に作ることが可能です。

建物の基本部分の「間取り」をこのスペースで作成することで、その後の確認申請図書、実施設計などの作業が格段に効率よく行うことができます。
仕上げ表や面積表作成方法はこのブログでの記事を参考してください。

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