コンクリート擁壁です。


これらは2枚とも同じモデルで、クリップキューブしているところですが、違いは上は3Dパス、下は3Dパスから汎用ソリッドへ変換したものです。
違いはそのままでして、ソリッドへと変換したものは中身が詰まってます(笑)
何故にこうしたのかというと、ワークシートに反映されてるはずのコンクリート数量がゼロになってたからです。
現象としては、
2015で作成したものを2016へ読み込むと数量が0になってた。
そこでソリッドへ変換してみた。
でも変換できなかった。
ちなみに、同じバージョンでは3Dパスから汎用ソリッドへは一発変換できます。
とりあえず断面編集へ入り、編集せずに出た。
すると3Dパスから汎用ソリッドへ変換できた。(意味わからんし??)
結果的には、汎用ソリッドへ変換できる状態になれば、3Dパス図形のままでも数量はワークシートへ反映されました。
よくわからないけど、コレもいい勉強になったという事で『良し』としておきましょう(^^♪
JUGEMテーマ:建築・設計・デザイン
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