【シートレイヤとデザインレイヤ】
使い方に決まりはありません。
好きなように使っていいと思います、それがvectorworksのいい所かもです(笑)

個人的には
デザインレイヤはモデリングのみ。建物を造る所です。
シートレイヤはデザインレイヤで造ったモデルの必要な情報(平面図や立面図)を表示させる所。
または図面として表現させる場所等、として使っています。
(プリントアウトもココからします)
ですので
文字や寸法線、図面枠等、モデリグ以外の作業はシートレイヤで行います。
ワークシート等も最終的にはシートレイヤに載せてプリントしたりします。
方法は簡単です。
①ビュー → ビューポートを作成 します。
②ビューポートダイアログが出てくるので、作成するシートレイヤを設定します。
(デザインレイヤでも出来ますが今回はシートレイヤを設定とします)
③クラス、レイヤ、縮尺は後から編集できるので、そのままとしてOKボタンをクリック。

今まで作業していたデザインレイヤのモデルがシートレイヤで表現されます。
後は、データパレットで編集していきます。

縮尺を決めたり、表示させたいレイヤやクラスを指定したりします。
立面図にしたいなら、ビューから前や後ろとすれば簡単にできます。
とりあえずは色々と試して下さい。
簡単な作業ですし、覚えると設計作業の幅がグンと広がりますよ(笑)
そして習得していくうちに、
やっぱ【BIM】やんなきゃもったいない、って自然と思うようになります(#^.^#)
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