この住宅の省エネルギー性能の判定プログラムへ入力するのに必要な
【主たる居室】と【その他の居室】データを
データベース検索ワークシートで作ってみました。
要領は面積表を作る時と同じで、その後ひと手間掛けるだけです。

まずは【主たる居室】です。
スペース機能を使って描いた部屋に対して
色分けをするだけです
そして
検索条件を下記のようにすると瞬時に拾い出してくれます。

幅や長さ、そして寸法(計算式)も表示させ、さらには色分けしているので
瞬間的に認識出来るのではないかと思っています(笑)

次は同じように【その他の居室】です。

別の色で分けています。
コレも同じく瞬時にヒットします。

応用して
断熱部位別、断熱構成別に拾い出すことができます。
・計画のベースとなる間取りをスペースを使ってする
・データベース検索ワークシートを活用する
審査機関も「主たる居室」と「その他の居室」とを色分けして下さいと方針を明確にしているので、これは必須ですね。
しかしベクターワークスのスペースとデータベース検索機能を使えば簡単に作る事ができるので、使わない手はないですね。
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