仕上げレンダリングを使わない
展開図や断面図の隠線消去表示でキッチンパネルを表現する方法はサーフェイスハッチングを使ってます。
サーフェイスハッチングも「とりあえずキッチンパネル張るよ」と図面上で示したかったけど、あまりにもアバウトなのでパネル柄がイメージできるハッチングを使いました。
モザイク柄キッチンパネルモデリング↓

断面図表現↓

実はコレには裏話があって
キッチンパネルをモデリングするのが面倒で「断面図注釈で加筆すればいいや」って単純にやってたのですが、その後に窓の位置を微妙に動かさなきゃいけなくなって動かしたんです。
で、以降普通に作業進めてて、あるタイミングでプリントアウトした時に「あれ、窓にキッチンパネルがかかってるやん!?」って慌てて修正するハメになりました。
結局、その時に壁スタイルでキッチンパネルを作りました。
で、よくよく考えると、躯体壁スタイルとキッチンパネル壁スタイルの2つの壁が重複してるので、開口部を移動させた際の修正手間は2D加筆の場合とそれほど変わらないのです(笑)
それでも2D加筆よりモデリングの方が正確だし気持ち良いのでモデリングを優先してます。


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