Vectorworks2026
カメラを置かなくてもカメラエフェクトが使えるようになってます。
画像は、カエラを置かずにレンダリングスタイルのカメラ設定で、被写界深度を1番手前の柱に合わせたものです。
一番大きな要因は2026でレンダリングスタイル(旧Renderworksスタイル)設定ダイアログにカメラタブが新設されたことですね。2025までだとカメラをアクティブにした状態でオブジェクト情報パレットで編集してましたが、新バージョンではレンダリングスタイル内でエフェクトを掛けられます。
メリットとしては、例えばフライオーバーでざっくりアングルを決めてエフェクトが掛けられる。要はカメラの細かいアングル調整が必要ではないシーンで使えるということです。




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