R壁とドーム屋根

3D機能

右側のとんがり屋根は、屋根作成コマンドからモデリングしたものです。ただドーム型にはなりません。

ドーム型屋根は3Dツール内の半球を使います。半球を置いただけではただのソリッドオブジェクトなので、複製して、サイズ調整(屋根本体200厚くらい)して削り取ります。

半球を削り取って、切り欠きオブジェクトにすれば、オブジェクト情報パレットから屋根の高さを変えることも簡単に出来ます。


以上は正円(正半円)の壁にのせる屋根の場合、半球で対応出来るという紹介です。

これが、楕円とかになると、モデリング方法は少し変わってきます。

またの機会にアップします。

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