Vectorworks BIM本の目次です。

(出版時は若干の変更があるかもしれません)

 

Chapter 1 住宅作成のための基本設定
 01 基本の設定
 02 「木造BIMツール」を準備
 03 「木造建具ツール」を準備
 04 モジュール設定(通り芯設定)
 05 ストーリを設定
 06 スペースを設定
 07 壁スタイルを作成
 08 屋根スタイルを設定
Chapter 2 住宅をモデリング
 01 本書で作成する住宅
 02 スペースを配置
 03 外壁をモデリング
 04 内壁をモデリング
 05 窓を配置
 06 室内建具を配置
 07 2階をモデリング
 08 屋根を作成
 09 屋根をガルバルーフにする
 10 破風・鼻隠しを作成
 11 床スラブを作成
 12 天井スラブを作成
 13 基礎を作成
 14 階段を作成
 15 構造材を作成
Chapter 3 住宅モデルから図面を作成
 01 住宅モデルから作成する図面
 02 シートレイヤとビューポート
 03 平面詳細図を作成
 04 立面図を作成
 05 展開図を作成
 06 断面図・矩計図を作成
 07 プレゼンボードを作成
 08 面積表を作成
 09 仕上げ表を作成
 10 居室の面積を集計
 11 積算資料を作成
 12 敷地図を作成

 

1冊の本で全てを表現するのは無理ですが、

プレゼン~実施設計(建築確認申請)~現場施工~(FM)まで

ひと通りの事がvectorworks one stop で可能です。

 

実際、構造計算だけは別ソフトですが

それ以外はvectorworks architectだけで完結しています。

 

今となってはBIMをやってるという意識は全くなく、むしろこの方法が一般的な手法だと思っています。

アニメのドラゴンボールに例えると「普段からスーパーサイヤ人」です(笑)

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