前々回の投稿で梁等の断面に「バツ印」や「斜め線」を入れる表現について少しふれましたが、
早速、A&AさんのBIMlogで公開されています。
今まで注釈編集にて1本1本線を入れていたという方は是非利用して下さい。
ついでに、2016用木造BIMツールのDLも未だという方はこの機会にどうですか?(*^^)v
BIMlog↓
断面ビューポートの応用

コメント一覧
  1. 杉山 より:

    BIM活動、大変お疲れ様です。
    丁度詳細図BIMに挑むところで、大変参考になります。
    断面の表現ってメリハリがとても大事で、カラーで表現するものではないので、線の太さやハッチング、バッテンやスラッシュの表現はキモですよね。
    ところで関係ない話しなのですが、管理人さんは耐力壁の計算や、偏心率計算、金物計算などはどのようにされてますか。
    自分はスクリプトとワークシートを駆使して、極力省力化をしていますが、金物計算だけはベクターに勝手にやらせるにはかなりアルゴリズムが複雑なので完全に人間側の仕事になってしまっています。
    人間様が考えなければいけないところ以外は、全部ベクターワークスに押し付けたい今日この頃です。

  2. hirockn より:

    杉山さん 
    いつもありがとうございます。
    そしてお役に立てていただいて有難いです。
    ところで耐力壁、偏心率、金物等の計算ですが、許容応力度までやる場合は今のところベクターでは無理なので別ソフトでやっています。
    仕様規定で行く場合は基本的に「手」でやっています(汗)実は、そこのところは未だベクターでは試していません。
    未確認情報ですが、ベンダーサイドではすでに開発に着手しているようで、今後随時発表していくと講習会で発表していました。
    今後のベクタワークスの進化に期待しましょう(笑)

  3. 杉山 より:

    そうですよね。
    さすがに許容応力度までベクターにやらせるのは考えてないですが、仕様規定くらいはベクターに、後はやっとけよ、って言いたいです。
    その辺の情報は佐藤さんや竹口さんから聞いちゃいました。(あっ、バラしちゃった)
    ネメさんの狙いとしては、全ての図面がモデルから切り出せるようにすることらしいですよ(爆弾発言)

  4. 佐藤 より:

    こんにちは、佐藤です。
    壁量計算(地震力)は鋭意開発中です。
    とりあえず、偏心率用の面積根拠と全体の四分割まではきました。
    あとは、筋交いの抽出とワークシートの生成ですね。
    ただ、デバッグしながらなので少し時間がかかってます。
    金物については、今後実装したいと思ってますが、どのようにしていくかが未定です。
    アイデアあればください。

  5. hirockn より:

    佐藤さんまでコメントいただきありがとうございます。
    たしかに便利になることに越したことはありませんが、汎用性豊かなvectorworksのカラーも大切にしたいですよね。
    使い手が創意工夫していく楽しさもベクターならではなので好きです。
    このブログでもその辺を上手く伝えられたらいいな、と思っています。

コメントを残す

vw-bimの関連記事
おすすめの記事