ストーリはレイヤ感覚では使えない、というのは当たり前ですが
ちょっとだけ気づいた事を書きます。
壁や階段を配置する時に、データパレットで「高さ基準(上・下)」とありますが、そこでレイヤ高に拘束させる事ができますが、ストーリに拘束させる事もできます。
そこで、ストーリに拘束させようとしたけど設定したストーリレベルが一覧の中に現れないといった現象が起きました。
何故?1時間ほど悶々としましたが、要は
ストーリは階高なので、ストーリレベルが上下階ストーリに干渉してはいけないのです。図を見てください。

最初に書きましたが、kozoストーリをレイヤ感覚で設定していました。簡単に言えばkozoという階は存在しないのです。VWも基本となるストーリ高さが他のストーリ高さと違ってさえいれば、レベルタイプが上下階ストーリ高に干渉しても設定できるのです。
kozoストーリ高さ475、レベルタイプ2F桁天端数値5800は2Fストーリの3322を飛び越えています(笑)
オーガナイザで設定できても、壁や階段をストーリに拘束させようとしてもデータパレットには現れません。データパレットは1Fレイヤに配置した壁は、高さ基準(上)は1Fストーリより上のレベルタイプ、々(下)は1Fストーリ以下のレベルタイプしか表示されません。
そもそも構造軸組みをkozoストーリにレイヤ感覚で配置しようとしたミスでした。
備忘録です。
 

 

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