Dレイヤ・スケール1:100で描いた平面をSレイヤへビューポートして1:50等の詳細図とする時に問題になるのがスペース等の文字の大きさ等です。
そんな時はプロパティのダイアログで編集できます。
寸法も倍率を調整できるので、Dレイヤでのバランスはそこまで気にしなくてもいいと思います。
ちなみにですが
以前は、寸法線はビューポート後に注釈編集でやっていたので、文字の大きさはまったく気になりませんでしたが、最近はDレイヤで必要な寸法線をクラス分けして書き込んでいるので気になって来たという訳です(笑)
クラス分けは、例えば寸法-平面や寸法-構造などとしています。
仮にSレイヤで平面詳細図ならば寸法-平面用クラスを、構造図ならば寸法-構造用を表示設定させるだけでパッと現れてくれます(笑)ただし、ベクターワークスの一般と寸法クラスはデフォルトされてて編集できないので、書き込んだ寸法は必ずデフォルトの寸法クラスに入るようになっています。ちょっと手間ですが、その後に設定したクラスに振り分ける作業が必要です。
ただし、Sレイヤでその他の詳細特記を書き込むような場合は、それらと寸法線が被ってしまう事があるし、用紙からこぼれないようにもしなければいけませんね(汗)
そのへんは場数を踏むしかない?(笑)
 

 

おすすめの記事